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トップページのSEO対策 内部リンク数の理想とは?

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みなさん、内部SEO、とくにTOPページはどんな感じにしていますか?タグを正しく利用し、テキストは多めに・・・を心がけていらっしゃると思うのですが、トップページに関して言えば、「発内部リンク数」が多い方が良いようです。まぁトップページは、各下層ページへの案内板のような存在なわけですから当然ですね。とは言っても、トップから下層ページに向けて、闇雲にリンクを貼れば良いというものでもないようです。そのあたりのさじ加減が難しいのではありますが、僕が心がけている点をいくつかご紹介してみたいと思います。

トップページからの内部リンク数

一昔前、トップページの発リンク数の理想の数は、100以内が良いなんて言われていましたね。結果からいうと、数は関係ないです。大切なのはタブラせない事と、カテゴリーへのリンクです。

自然な発リンク数を意識する

 数は関係ないと言いましたが、100以上もカテゴリーやコンテンツがあるなら貼ればいいのです。リンクがあって当然だからです。しかしコンテンツが20ページしかないのに、発リンクが100もあるのは不自然です。意図的なリンクのダブりです。こういうのはあまりよくありません。ページ数やカテゴリー数に比例している発リンク数が自然だと思います。

個別ページよりもカテゴリーへのリンクを意識する

Googleは、ページの構造化を推奨しています。カテゴリー分けですね。つまりトップページからカテゴリーを辿れば、個別のページにたどり着けるような構造。それが理想的だと言っているわけです。なのでトップページには最低限カテゴリーへのリンクを設置します。またその際、グローバルナビやフッター、サイドメニューでリンクがダブらないようにするのがおすすめです。よく目にするのが、グローバルナビ・サイドメニュー・フッターの3箇所に同じリンクがあります。あれは、あまりよくないかもしれませんね。もし、ユーザビリティ上設置したいのであれば「nofollow」をつけるようにします。例えば、グローバルナビのリンクを活かすのであれば、サイドとフッターには「nofollow」をつけておくという具合です。

当然アンカーテキストを利用する

まぁ、当然ちゃ、当然ですよね。画像よりもアンカーテキストの方が良いと思います。また、コールトゥアクションに繋がる個別のページへのリンクも適度に貼っておくのが良いと思います。あくまで全体のページ数にトータルで比例する数になるよう調整するわけですね。

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